来て 観て 感じて むらやま観光なび

一般社団法人 村山市観光物産協会

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最上川三難所舟下り 詳 細
3つの難所を舟でくだっていきます。川底にある岩をくぐりぬけてくだっていく、スリリングな舟下りです。 船内では、船頭さんのお話や船歌も楽しめます。送迎:船着き場から乗船所まで無料 要予約:冬期間については団体様のみ受付 小人(個人)990円 小人(団体)15名以上 900円出航時間: 午前10時・11時50分 午後2時・4時(4回運行)
最上川三難所舟下り (降船場)
電話 0237ー57ー2235 FAX0237−57−2318
碁点(ごてん)
碁点(ごてん)
碁点は、深場以外のところは岩礁が水面間際まで迫り出している。「碁点」の名は川床に碁石を並べたような岩の突起があることに由来しています。
隼(はやぶさ)
隼(はやぶさ)
川底全体を岩礁が覆い急流のため、三難所の中で最も危険な場所として恐れられています。
三ヶ瀬(みかのせ)
三ヶ瀬
「三ヶ瀬」の名は、細長い岩礁が3層をなして縦に並んでいることに由来しています。
最上徳内記念館 詳 細
最上徳内記念館
最上徳内(もがみとくない・1755年~1836年) は、江戸時代の後期、幕府の蝦夷地検分隊の一員として蝦夷地(北海道)に赴いたのが最初で、その後、択捉・ 国後などの北方諸島を含めて生涯で9回も訪れ調査を行い、探検家として高い評価を受けている。また、最上徳内が北方を探検する際にアイヌの人達と寝食を共にし、アイヌの協力があって偉業を成功させることができた。このように当時アイヌの人々との交流を持っていた最上徳内を偲ぶために、住居全体が茅(葦)葺きのアイヌの住居(チセ)を敷地内に復元建立し、アイヌの生活用具等の展示もしている。
開館時間:午前9時から午後5時まで(午後4時30分までに入館) 定休日:曜日(休日の場合は翌日)・休日の翌日・年末年始 地階 : RC造~展示室1・ホールなど 一階 : 木 造~「旧日本住居」展示室2・囲炉裏・休息室・研修室 庭園 : 芝生・池(北海道・樺太・千島のミニチュア)・顕彰碑・胸像・歌碑・徳内基準点(経緯度標) アイヌの館(住居=チセ)入館料:大人300円・小中学生150円 団体15名以上~:大人250円・小中学生100円